FIT人財活用コンサルティング



今居る仲間で「最強のチームをつくる」 個人の能力よりも組織の能力をパワーアップさせる。

人の心が動けば組織は動き出す。そして、人は幸せに成り、必然的に会社に利益を生む存在になる。

 

一人一人の気持ちをしっかりつかんで「人」を活かした組織創りをしていきます。

組織(チーム)の中で常時バランスのとれたスタンスをつくり、そこから個人と組織(チーム)全体のパフォーマンスを活用していける土壌を作っていきます。土壌が出来れば個人の能力も自然とアップして行きます。

 

個々の役割が明確にされ自覚されているいくと自然と仕事に生きがいを感じるようになります。

 

「育成から活用へ」と考え方に基づき、個人の能力重視に偏らずスタッフ全体の能力を組織(チーム)に力にまとめ上げる、行動心理学の理論を使用した新しいアプローチです。

 

うまく行っている様に見える組織ほど、沢山の問題や課題を抱えている可能性があります。

うまく見せようとする癖が付いているからです。フタを開けてみると大問題が隠れていたりします。

誰かが負担を請け負い、問題として出せない、出さない。それに気付かない、もしくは、気付かないふりをするリーダーがいたりします。

気付いたとしても、上に報告をしない。そんなこといつまでも続くわけがありません。

どこかで大爆発します。人が病気になったり、辞めたり、ひどいときには裁判になったりします。

 

逆に、上手くいってなさそうに見える組織は、沢山の問題や課題を抱えているかもしれませんが、

何が問題で何が課題かがハッキリしている場合が多いです。

それぞれの問題や課題に対応していく事ができます。 

 

そこには大きな壁が存在する。

 

それは、仕事を進めていく中で「仕事志向」の人と「人志向」の二種類の人がいることです。

仕事志向」の人は、「仕事はこうあるべき」とか「こうしなければならない」、「こうすべき」と個人の行動や現実を重視する人たち。

人志向」の人は、「仕事は助け合って」とか「仲良く仕事しよう」、「楽しく仕事しよう」と個人よりもチーム内の雰囲気を重視する人たち。

どちらも、大切な事なのですが、どちらが強くても仕事は上手くいきません。

「バランス」をどのように取るかが一番大事なんです。

 

組織(チーム)としてのあり方を、もう一度考えるときが来ています。

 

一度、見直しをしてみませんか!

 


進め方

人間関係とポジショニングを見える化

メンバー同士の繋がりを見える化

組織内のパワバランスを見える化

全体のバランスを考慮しつつチームの最適化を行う